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食の安全対策の3本柱について

FSAでは以下の3つのサービスを、それぞれの現場の状況に応じて提案、サポートすることによって、みなさまの食の安全を守る活動をしております。

①HACCP導入サポート

国内において、平成30年度から全ての食品等事業者にHACCP(ハサップ)の導入が義務化される流れとなっております。しかし、私たちFSAの構成メンバーは15年以上前から 国内のフードチェーンにおけるHACCP導入の必要性について訴えて参りました。今回の義務化への流れの中でも、私たちはより基本と原則に忠実な、いわゆる「HACCPに基づく衛生管理」の推進を提唱しております。

食の安全確保の為には、フードチェーン全体でのHACCPの導入が望ましく有効的です。FSAでは、この国の食の経済を支えている中小企業の皆さまや、これから新しく事業を始めようとしている食品事業への新規参入者の企業に向けて、有効性の高いHACCPシステムの導入を目指して、FSAのHACCP指導員はただ教えるだけではなく、現場の方と「一緒に考えるHACCP」を心がけて、サービスを提案させて頂いております。
②一般衛生監査

飲食店や惣菜製造業においては、食品工場などに比べるとHACCPの導入が大幅に遅れております。そのような業態の企業様に向けては、よりよい現場の衛生環境を保つ為に、店舗や作業場の定期的な衛生監査の実施をご提案させて頂いております。

FSAが派遣する監査員は調理や衛生管理に関わる資格を持った方のみとなっており、衛生監査に必要な知識と経験を持つと同時に、現場の調理員や衛生責任者とのコミュニケーション能力も兼ね備えております。

◆全国的に監査員を派遣可能です。

FSAのカルナ監査員は全国的に配置中で、現在の派遣可能エリアは以下の通りとなっております。現在、未対応の地域に監査員の派遣と、監査をご希望の方も、一度ご相談下さい。

③衛生教育

食の安全対策の3本柱の最後の要は、なんといっても調理員や作業員の衛生教育です。最新の設備が整った食品工場においても、経験の浅い作業員が同じ作業を行うことによって、食品事故の可能性は大幅に高まります。

HACCPシステムを導入したとしても、食品の安全を保つためになぜこの管理手法が有効かつ重要であるのかを、作業員それぞれがしっかりと理解していないことには、実効性に乏しくなってしまいます。

そこでFSAでは、従業員教育用の学習ツール(eラーニング「HACCP-CARNA」)と、講師を現場に派遣する「出前勉強会」の二段構えで、従業員教育のお手伝いをさせて頂いております。

会員サービス詳細

サービス名 サービス内容
一般衛生監査 新サービス8月1日開始
HACCP
(ハサップ)
HACCPの構築に必要な書類を、ブラウザ上で作成することができるツール。 作成したデータはクラウドで管理するので、タブレットを用いれば、どこでも書類の作成や修正を行えたり、離れた場所にいるHACCP専門員に、 リアルタイムに書類内容を確認してもらうこともできます。
e-ラーニング 食品の取り扱いや、衛生の基礎知識に関するeラーニング用の問題集を豊富にご用意しました。 スマホからもログインすることが出来るので、従業員の衛生教育用のツールとして、手軽に活用できます。 それぞれの業態に沿ったオリジナルの問題の作成や登録も可能です。
ラック楽 食品工場や飲食店、給食現場等で頻繁に使用する洗剤や消毒液、ペーパータオルなどの衛生資材や消耗品を、 弊社が設置するラック上にまとめて納品、補充いたします。ただしご請求は、使って頂いた分だけ。富山の置き薬のように、資材の設置のみではご請求が0円となる業界初のサービスです。
出前勉強会 会員の企業様の業態に応じた衛生講習会などを、専門員が現地に出向いて無料で実施させて頂きます。また、定期的に開催しているHACCP勉強会や、 HACCPの構築方法を実践的に学習できるワークショップなどにも、ご優待扱いで参加して頂くことができます。
オリジナル商品のご提案 衛生カレンダー、オリジナルスポンジラック、ノロウィルス対策用消毒液など、お客様のご要望に応じて、便利なオリジナル商品の開発、ご提供をさせて頂いております。
お問合せ先

お電話 06-6258-6688(平日10:00~17:00)

以下のフォームからもお問合せ内容を送信可能です(24時間受付) ※必須項目
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